タスクスケジューラ設定では、繰り返しタスクの定期実行を行うことができます。
タスクスケジューラ設定の機能
- タスク一覧
- タスク一覧の表示、タスクの編集、削除、実行、新規作成を行います
- タスクを検索することができます
- スケジュール
- タスクの実行予定と、過去の実行結果を表示します
タスクの新規作成方法
タスク一覧より「新規作成」をクリックし、表示される項目に定期実行したい内容を入力します。
必須項目と、任意項目があります。
- タスク名(必須)
- タスク名を入力します。タスク名はタスク一覧等で表示されます
- タスクの説明
- エージェント(必須)
- AGENTを用いる場合は個々のAGENT、CHATを用いる場合はJAPAN AI CHATを設定します
- プロンプト(必須)
- プロンプト(指示)を入力します
- モデル(必須)
- 選択したモデルで定期実行を行います
- 自動で実行結果のルームの共有リンクを発行する(必須)
- オンにした場合、通知メッセージに共有リンクを記載します
- 通知
- 通知欄(通知センター)、メール、Slackでの通知の3つの方法が利用できます
- 実行予定時間(必須)
- タスクの実行を行う日時を設定します
- 繰り返し(必須)
- 繰り返し実行を行う頻度を設定します
タスクの実行結果を確認する
通知方法に通知欄と設定した場合、下記のように通知結果が表示されます。
実行結果をクリックすることで、該当のトークルームへ移動します。
タスクスケジューラー設定の「スケジュール」の「結果」からも、該当のトークルームへ移動することができます。