繰り返し送るプロンプトについてテンプレート化し、可変の部分を変数とすることで、
効率よくAIに対して指示を行うことができます。
テンプレート作成方法
- テンプレート名を入力 ※必須
- テンプレートの説明を入力
- 共有設定のON・OFFを選択
- ONにすることで、他のユーザーにも共有することができます
- テンプレートの用途を選択
- 「チャット質問用」:JAPAN AI CHAT / AGENT用
- 「議事録加工用」:JAPAN AI SPEECH用
- データセット
- テンプレートにデータセットを設定できます
- ファイルアップロードのON・OFFを選択
- ONにすることでテンプレート利用時にファイルを利用できます
- 「作成する」ボタンをクリック
変数
テンプレート利用時に、項目ごとに個別内容を盛り込むことができます。
【入力イメージ】
- 変数名(任意の数字、英単語):1、company など
- 変数名はLLMには送信されないため、"a"、"B"、"6"など、任意の単語の入力でも問題ありません。
- 表示名:会社名
- 説明(プレースホルダー):入力例
「テンプレートの用途」で、「議事録加工用」を選択した場合は以下内容が自動で設定されます。
※議事録に加工する場合は文字起こし内容が必然的に変数となるため、自動入力される仕様です。
- 変数名:note
- 表示名:議事録本文
変数を入力後、「テンプレートに挿入」をクリックすることで、AIリクエスト用テンプレートに変数が挿入されます。
最後に、「作成する」ボタンをクリックします。
テンプレート
- AIリクエスト用テンプレート
- 実際にLLMに対して送信されるプロンプトです
- 表示用テンプレート
- ユーザに対して見やすく表示するためのプロンプトです