組織全体の特定の従量課金金額を超えた際にアラートを受け取ることができます。
この機能を利用することで、予算を超えることなくサービスを利用することができます。
操作方法

アラート設定手順
1. 概要
-
画面右上の「アラートを追加」をクリック
-
任意のアラート名を設定
-
レベル(重要度)の選択:以下の項目から選択して下さい
-
情報(INFO)
-
警告(WARN)
-
上限(LIMIT): 設定金額を超えると月末まで利用を停止
-
-
対象の選択
-
アラートの対象を選択して下さい。
-
組織:組織全体の集計値に基づいてアラートが発生します。
-
部署:複数の部署を対象とし、それぞれの部署に所属するユーザーの集計値に基づいてアラートが発生します。
-
ユーザー:すべてのユーザーが個別に集計され、その結果に基づいてアラートが発生します。
-
個人:個人単位での集計値に基づいてアラートが発生します。
-
-
2. 部署の詳細条件 (「対象」で「部署」を選択した場合にのみ表示されます)
-
クレジット計算単位
-
個人:部署メンバーの誰か一人が上限を超過した際にアラートが発生します。
-
部署合計:部署メンバーの合計が上限を超過した際にアラートが発生します。
-
-
複数部署メンバーの配分方法
-
各部署ごとに100%:次に設定する「条件」の値を全ての部署で適用します。
-
部署数で分割:次に設定する「条件」の値を部署数で分割します。
-
-
対象部署
-
集計の対象としたい部署を1つ以上選択
-
3. 条件
-
発生条件(クレジット)
-
アラートが発生する条件となるクレジットを設定します。
-
2時間前までの従量課金金額がこの既定値を超えると、指定された通知方法で通知します。
-
4. 通知方法
-
通知センターでのアラート、メール、Webhook、Slackより選択
5. カスタムメッセージ
-
カスタムメッセージ
-
あり: 任意のメッセージを設定可能
-
なし: デフォルト設定されたメッセージが配信
-

備考
- 利用状況を2時間に1度集計し、設定したアラートを超過していた場合に通知を行います
- 上限(LIMIT)での組織、ユーザーの停止は、アラートごとに1ヶ月に1回実行します
- アラートの設定を変更・更新した場合はこの場合に限りません
- 上限(LIMIT)に到達した際、利用を再開する場合はJAPAN AI CS担当へお問い合わせください