JAPAN AI CHATでは、SalesforceとAPI連携できます。
Salesforceに格納しているデータを参照し、AIで回答することができます。
設定手順
Salesforce API設定
1. システム管理者権限の「APIの有効化」が有効なユーザーを作成
2. Salesforceにログインし、設定をクリック

3. 「設定内管理」 ▶ 「ユーザー」 ▶ 「プロファイル」を選択
4. システム管理者権限の「APIの有効化」が有効なプロファイルを作成後、ユーザーを作成し、プロファイルを適用
接続アプリケーションの設定
1. 「ビルド」 ▶ 「作成」 ▶ 「アプリケーション」 ▶ 「接続アプリケーション」と進み、「新規」をクリック

2. 接続アプリケーションを作成し、下記を設定後「保存」をクリック
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基本情報
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接続アプリケーション名: 任意
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API参照名: 任意
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取引先責任者メール: お客様のメールアドレス
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API(OAuth設定の有効化)
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OAuth設定の有効化: チェック
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デバイスフローで有効化: チェック
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コールバックURL: ダミーで問題ありません(例: https://japan-ai.co.jp/)
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選択したOAuth範囲:
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APIを使用してユーザーデータを管理(api)
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いつでも要求を実行(refresh_token、offline_access)
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3. コンシューマ鍵とコンシューマの秘密鍵を取得
- 設定のクイック検索ボックスに「アプリケーション」と入力し、アプリケーションマネージャーを選択
- 接続アプリケーションを見つけ、アクションドロップダウンをクリックし、表示を選択
- コンシューマーキーと秘密の横にある「コンシューマーの詳細を管理」をクリック
- コンシューマ鍵とコンシューマの秘密鍵をコピー
JAPAN AIでの設定
1. JAPAN AI画面左下の自分自身(ユーザー)のアイコン・名前をクリックし、ポップアップから「設定」をクリック

2 .「データ連携API」をクリック

3. 「新しいデータ連携」内、Salesforceの「連携」をクリック

4. 下記を入力し、「保存」をクリック
- ユーザー名: 作成したユーザーのメールアドレスを入力
- パスワード: 作成したユーザーのパスワードを入力
- セキュリティトークン: メールで確認できます
- コンシューマー鍵: 上記手順で取得したもの
- コンシューマー秘密鍵: 上記手順で取得したもの
- ドメイン: 「login」と入力(カスタムドメインを使用している場合はカスタムドメイン名の後ろに.myを入力)

活用方法
データセットを作成して、Salesforceに格納しているデータを参照できます。
クエリ入力について:
- クエリ追加欄にSQLクエリを入力することで、データを取得します
- 例:SELECT Id, Name FROM Account LIMIT 10
- Salesforce連携には複数の設定手順が必要です
備考
- システム管理者権限を持つユーザーでの設定が必要です
- セキュリティトークンはメールで送信されるため、事前に確認してください
詳細なデータセットの作成方法については、【こちら】をご参照ください。